大家好!うずらです。
昨日、僕が大好きなアーティスト吳卓源(Julia Wu)のライブに行ってきました!
(と言っても、吳卓源はKero Oneというアメリカのアーティストのスペシャルゲストとしての出演でしたが。)

そしてライブの感想は、
もう、最高でした!
吳卓源、最近マジでキテます!台湾で活動を始めたのはつい昨年の事ですが、着実に曲を出し続け、すでに「鄉民女神(ネット民の女神)」とか、「國民老婆(国民の嫁)」とかっていうあだ名がつくほどの人気ぶり!
実は、以前にもこのブログで、吳卓源の中で僕が一番好きな曲を紹介する記事を書いているのですが、この曲以外にも良い曲が沢山あるので、今日はそちらの方を紹介したいと思います。ブラックミュージックが好きな人、台湾で流行ってる最新の音楽が知りたい人は、チェックしてみてください!
目次
- オーストラリアのオーディション番組で注目を集める
- 台北の夜風に吹かれながら聴きたい「台北夜空下」
- '90風ナンバー「撥接」
- 洗脳注意「買榜」
- ただただシンプルにカッコイイ「Need U Now」
- デビュー曲「H.E.N.R.Y」
- しっとり系も良い!「別哭了」
- 向井太一とのコラボ曲「Rendezvous」
- KeroOneの「JazzHop」の中国語版remix
- 華語歌謡曲の名曲を現代風にアレンジした「為你我受冷風吹」
- 原曲はCHAGE&ASKA「原來的我」
- 最後に
オーストラリアのオーディション番組で注目を集める
実は、オーストラリア国籍の吳卓源。
'14年に、オーストラリア版X Factorに出演し、注目を集めました。
その動画はYouTubeで200万回以上再生されているのですが、その動画がこちら↓
今から4年前ですが、歌唱力が半端ないです。
吳卓源、今ではだいぶセクシー路線に走ってますが、この頃はめっちゃ素朴で、それもまた良い感じです。
台北の夜風に吹かれながら聴きたい「台北夜空下」
タイトルの如く、「台北の夜空の下」でこの曲を聴くとマジ最高です。
台北に長く住んでいて、ちょっとマンネリしちゃってても、
この曲を聴けば台北の街に酔っちゃいますね。
'90風ナンバー「撥接」
'90を彷彿させる、とってもポジティブなナンバー。
ドライブ中とかに流したら、盛り上がりそうですね!
洗脳注意「買榜」
吳卓源ファンの中でもすごく人気な一曲。
ライブでの盛り上がりも半端ない曲。
吳卓源ってHipHop系の人とのコラボが凄くハマってると思うんですよね。
因みに歌詞もやんちゃっぽくて、曲調にあってます。
「ヒットランキングを占領しちゃって申し訳なく思ってるよ」みたいな。
ただただシンプルにカッコイイ「Need U Now」
全部英語の曲なんですけど、やっぱネイティブなんでマジかっこいいですね。
この曲、何となく宇多田ヒカルの曲に似ている気がするのですが、宇多田ヒカルにも影響されてるのでしょうか。
因みに、YouTubeのコメ欄見ていると、Juliaの美脚を絶賛する声がめっちゃ多いです。
確かに、ライブで本人見た時も脚の長さには驚きましたね!笑
デビュー曲「H.E.N.R.Y」
こちらも全て英語の曲。Juliaのデビュー曲です。
しっとり系も良い!「別哭了」
タイトルの「別哭了」は、「泣かないで」という意味。
でも自分に言っているので、「もう泣くのはやめよう」でしょうか。
でも、ティッシュがどんどん無くなっていく〜
向井太一とのコラボ曲「Rendezvous」
日本人アーティストの向井太一とのコラボ曲も発表してます!
日本語と中国語が混ざっているのが新鮮ですね。
良い感じで化学反応が起こっています。
こういうコラボどんどん増えてほしいなー
KeroOneの「JazzHop」の中国語版remix
この曲は、吳卓源のパートはほとんどないけど、メロディーを口ずさむだけでも、すごい存在感を放ってます。
因みに、タンクトップを着ているおっちゃんがKeroOne。
華語歌謡曲の名曲を現代風にアレンジした「為你我受冷風吹」
もともとの曲も、めっちゃ良い曲なんですけど、
Julia風のアレンジもまた良い感じです。
原曲は1995年の曲なのですが、Juliaをきっかけに昔の曲の良さを再発見できたので、Juliaに感謝です。
原曲はCHAGE&ASKA「原來的我」
CHAGE&ASKAの「この恋おいらのからまわり」を1985年に齊秦という歌手が中国語でカバーしているのですが、30年以上の時を経てJuliaがアレンジしました。
良い曲は、国境も世代も超えて歌い継がれるんですね。
最後に
如何でしたでしょうか?
正直、台湾人の若者でも吳卓源を知らないって人はそこそこいるんですけど(笑)、
でも音楽好きな人とかお洒落な人と話してると、吳卓源の話題で盛り上がる事が多いです!
実際にライブで吳卓源を見てみて、歌はもちろんの事、スタイルもめっちゃ良いし、ステージでの振る舞いもスター性がムンムンだと思ったので、中華圏でこれから絶対もっと人気が出るんじゃないかなと思います。
是非日本のファンも増えてほしいですね!

(出典:https://www.youtube.com/watch?time_continue=49&v=kmNHKTZkvAQ)