うずらのーと in台湾

大学在学時に国立台湾大学で一年間の交換留学を経験し、台湾の虜になる。大学卒業後は、台湾でのワーホリを経て、台湾国立政治大学の大学院へ進学。専門分野は言語比較や言語教育など。週末は海辺で台湾ビールを飲みながら過ごす。

台湾在住歴5年の筆者が、台湾の魅力を発信したり、便利な中国語をシェアするブログ。 台湾での交換留学、大学院留学、ワーホリ、中国語学習、HSK、TOCFLなどの役立つ情報も提供予定。

【ピンチ】台湾でカギを部屋に置いたまま家を出てしまった/台湾の鍵屋さんは良心的

大家好!うずらです。

 

昨晩のできこと。

ちょっと外出しようと思って、中から鍵をかけて、家を出たのですが、

その瞬間に背筋がゾッとしました。

 

カギを部屋に忘れた......

 

しかもスペアキー作ってないし、どうしよう....

 

とりあえず、用事を済ませて、夜10時頃帰宅。

 

一応ルームメイトと一緒に住んでいるので、彼に頼んでリビングには入れたのですが、

肝心の、自分の部屋のドアが開けられない。

ネットで鍵を自分で開ける方法を調べて、針金で鍵穴を色々いじってみたけど、やっぱり開かない。 

 

やっぱり鎖匠(suǒ jiàng / 鍵屋さん)に頼まなきゃダメか...と思い、

ネットで台北 開鎖 鎖匠」で検索してみると、

僕が住んでいる文山区の24時間営業している(と書いてある)カギ屋さんのHP発見!!!

さっそく電話してみたら、

 

.....電話にでない。

 

まあ、よくあることか....

仕方ないので、ソファーで一晩寝ました。

 

翌朝、もう一度そのカギ屋さんに電話をかけて見ると、

「すぐ行くから、住所教えて!」との事。

 

住所を教えて、5分くらい経って、カギ屋さん到着。

 

1分足らずで開けてくれました。

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開錠中の鍵屋さん

 

料金は300元。

うーん、台北の最低時給が140元(来年から150元だけど)だから、良い商売だなーと思ったけど、

でも、日本で鍵屋さんに開錠して貰うと5000円くらいするみたいなんですね。

(プラス出張費とか取られたりするみたい)

それに比べたら台湾の鍵屋さんはかなり良心的! 

 

ちなみに今回開けて貰ったのは、日本でも台湾でも普及している円筒錠ですが、

台湾では、「喇叭鎖(lǎbāsuǒ)」っていうんですね。知らなかった。

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最近、頻繁に引っ越ししているので、一々スペアキー作るの面倒だと思ってたのですが、これからはちゃんと作ろうと思います(反省)

 

因みに、台湾でスペアキー作るのもめっちゃ安いです。

種類にもよりますが、一般的なやつだと一つ100元しないです。

 

有備無患(yǒu bèi wú huàn 備えあれば憂いなし) 

ですね。