うずらのーと in台湾

大学在学時に国立台湾大学で一年間の交換留学を経験し、台湾の虜になる。大学卒業後は、台湾でのワーホリを経て、台湾国立政治大学の大学院へ進学。専門分野は言語比較や言語教育など。週末は海辺で台湾ビールを飲みながら過ごす。

台湾在住歴5年の筆者が、台湾の魅力を発信したり、便利な中国語をシェアするブログ。 台湾での交換留学、大学院留学、ワーホリ、中国語学習、HSK、TOCFLなどの役立つ情報も提供予定。

口ぐせ中国語11「言い換えれば」

大家好!うずらです。

 

今日は「言い換えれば」の中国語を紹介します。

「言い換えれば」の中国語は?

 

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換句話說

huàn jù huà shuō

です。

 

 例えば、

A:「他超帥!」

(彼超イケメン!)

B:「嗯,真的很帥。但他不喜歡女生啊,換句話說,他是個gay」

(うん、本当かっこいいよね。でもね彼、女性が好きじゃないの。言い換えれば、ゲイってこと)

 

こういうパターン多いんですよね。特に台湾は!

 「新しい会社に超イケメンがいるんだけど、ゲイなんだよね」

と台湾女子が嘆いているのをよく耳にします。

 

それでは、「換句話說」是非使ってみてくださいね!

掰掰。

【20歳でもおばさん、30歳でも子供】中国語圏では「どう呼ばれるか」に一気一憂しないこと

こんにちは!うずらです。

 

昔、台北で毎日の様に通っていたお弁当屋さんがありました。

そこの店主のおばちゃんは、明るくてとても良い人だったのですが、

いつも気になっていた事があります。

僕の事を呼ぶ時、何故毎回こんなにも違う呼び方をするのかい?と。

 

 例えば、

先生,你排在這邊。(ここ並んでね)」

と言われることもあれば、

同學,你要筷子嗎?(箸はいる?)」

と言われることもあります。

「先生」は、台湾で男の人を呼ぶ時に最も一般的な呼び方で、尊重の気持ちがこもっています。「同學」は、一般的に同級生を呼ぶときに使いますが、大人が若者に言うと「学生さん」の様なニュアンスになります。

ただもうアラサーなのに、「同學」と呼ばれるのは複雑です。

 

また、こう呼ばれるときも。

弟弟,麻婆豆腐來了。(麻婆豆腐できたよ)」

「弟弟」は漢字の通り、弟という意味です。日本では、自分の兄でなくても、他人に「お兄さん」と呼ぶことはあるけど、「弟」と呼ぶことはないですよね。 

でも台湾では、他人でも年下の男子に「弟弟(ディーディ)」と呼ぶことが結構あります。

日本人の感覚だと、「いや、あなたの弟ではないですけどね!」と思う事が良くありますが、そういう文化だと思って受け入れます。

若い女性には「妹妹(メイメイ)」といいます。

 

また、ある時は、こう呼ばれます。

帥哥,你今天要出去玩喔?(今日はお出かけかい?)」

 「帥哥」は「イケメン」という意味です。日本語で、お客さんを呼ぶ時に「イケメン!」と言ったらかなりヤバいけど、台湾では結構普通です。相手が女性なら「美女(メイニュィ)」です。

「帥哥」と呼ばれた時、不覚にも嬉しくなりますが、後ろに並んでるお腹の出たおじさんにも「帥哥」とよんでいて、我に返る事が良くあります。

 

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またこれは台湾在住者アルアルだと思うのですが、

この前、20代の女友達が、小学生に「阿姨」と呼ばれて、ショックを受けていました。

中国語の「阿姨」は、日本語の「おばさん」に近い呼び方ですが、

中年女性に限らず、自分よりも相手が一世代上であれば、「阿姨」を使う事があります。親子位の歳の差があれば、「阿姨」を使うのは不自然な事でもないのですが、

20代なのだから、キッズからも「姐姐」と呼ばれたいと愚痴っていました。

 

僕も、仲のいいファミリーの子供に久しぶりに会うと、

叔叔,你好!(おじさん、こんにちは!)」

と呼ばれる(というか、親がそう呼ばせている)事があるのですが、

そういう時は、笑顔で「叫我哥哥!(お兄さんと呼んでね!)」と言って

ウケをとります。笑

 

また、長年台湾に住んでいて、一番衝撃だったのが、

40歳手前くらいのおじさんに

「我喜歡你這個小朋友。你下次來宜蘭一定要找我!

(俺は、お前みたいな子供が好きなんだ。今度宜蘭に来たら、俺を誘ってくれ!)」

と言われた事。

中国語の「小朋友」は、「子供」を意味するといのは、中国語初学者でも知っていますが、

中国語の「小朋友」と、日本語の「子供」とは少し違う事に気づきます。

 

中国語の「小朋友」には、「小(小さな)」「朋友(友達)」以外に、

「小(年下の)」「朋友(友達)」という意味合いがある様に感じます。

 

以上を考えると、

日本語は、中年女性は「おばさん」、未成年は「子供」という感じで、

ある程度、年齢によって範囲が限定されますが、

中国語の人の呼び方は、自分と相手との年齢差を相対的に鑑みて、

「おばさん」や「子供」という言葉を使っている様です。

 

台湾に住んでいると、本当に色々な呼ばれ方をするのですが、

「どう呼ばれるか」に一気一憂してはいけないですね。

トロフィーワイフ/老いた牛が若い草を食う

あなたのような人をね、欧米ではトロフィーワイフというのよ。

若い頃苦労して仕事して、年を取ってから成功した男の人が、

今まで苦労を分かち合ってきた年を取った妻と別れて、

若くて 、綺麗な女の人を手に入れるの。いわば自分の勲章として。

だからあなたは、綺麗でいることにだけ集中すればいいの。

お料理もお掃除もお洗濯もしなくていい。

ただただ、ずっと綺麗でいることよ。

                                        ー トロフィーワイフ(西加奈子著) よりー

 

某国の大統領や、半世紀前に世界を制したロックスターなど、

年老いてから若くて綺麗な女性と再婚する有名人は多い。

 

凡人の僕からすると、娘や孫ほどの年齢の女性と一緒になるなんて、全く想像できない。そんなに歳が離れていて、考えや話が合うのだろうか。

 

以前、中国に行った時、いかにも金持ちそうなおじさん(お爺さん)と

若くて綺麗な女性が一緒にいるところをよく目にした。

多分、世界中どこにでも、この組み合わせはいると思うが、中国の都市部は特に多いように感じた。

中国にはメンツ文化があるが、“トロフィーワイフ”も一種のメンツ文化なのだろう。

 「片手に赤い林檎を持った健康志向女子」の写真[モデル:河村友歌]

中国語には、「老牛吃嫩草(lǎo niú chī nèncǎo)」という言葉がある。

直訳すると、「老いた牛が若い草を食う」。

歳老いた男性が若い女性と、結婚または交際する事を揶揄した表現だ。

すごく皮肉の効いた面白いメタファーだと思う。

 

僕がこの言葉を知ったのは、初めて台湾に旅行に行った時の事。

台湾の大学院に通っていた友人には十代の彼女がいた。

共通の友人が、そんな彼をからかって、

うずら、あいつみたいなのを、中国語で“老牛吃嫩草”っていうんだ」

と教えてくれた。

もちろん、この言葉はあまり良い意味ではないし、一般的に彼等くらいの歳の差では使わないみたいだが、

有名人で歳の差カップルが生まれた時など、耳にする事が多い。

 

最後に、有名人や成功者の中には若さや外見で女性を選ぶ人が多いが、

もちろんそうじゃない人もいる。

ジョンレノンは7歳年上のオノヨーコを愛した。

無数の女性の中からヨーコを選んだ事について、

ジョンがカッコいい事を言っていた。

 

“女性は、歳をとるにつれ教養や知性が身につき、より魅力的になっていく。

僕は、ヨーコの10年後や20年後の姿を見るのが今から楽しみなんだ。”

(数年前に読んだ記事に書いてあった事なので、うろ覚えだが、だいたいこんな感じだ)

 

こういう大人が、カッコいい。

 

 

東京の電車に乗るとイワシになる

こんにちは!うずらです。

 

海外の人と日本について話してる時、よく話題に上がるのが、

東京の通勤電車の尋常じゃない混み具合。

 

本当に殺人的な人の多さですよね。

 

「混んでいる」を中国語で「很擠(hěn jǐ)」と言いますが、

もう、潰れちゃいそうな位混んでいる時は、こういう風に言う事があります。

 

「我快被擠成沙丁魚了(潰されてイワシになりそう)」

    Wǒ kuài bèi jǐ chéng shādīnɡyú le.

 

最初この表現を聞いた時、何でイワシになるの?と思いました。

「比目魚(ヒラメ)みたくぺちゃんこになる」の方がしっくりくる気がしますが、

調べてみると、

英語の諺、"packed like sardines(缶詰のイワシみたいにすし詰めになる)”

から来ているそうです。

 

確かに言われてみれば、オイルサーディンってぎゅうぎゅう詰めになってる。

中国語ネイティブの中には、語源を知らずに使ってる人もいるみたいですが、

とっても便利な比喩表現だと思うので、是非使ってみてください。

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ポーランドのオイルサーディン

 

 

【台湾の泣ける名曲】MATZKA「I love you nohaha」の物語.和訳

こんにちは!うずらです。

 

今日は、台湾のオスス曲、MATZKAの「I love you no haha」を紹介します!

MATZKA(マツカ)は、台東出身の原住民四人組ロックバンド。

(正確には、ボーカルの名前がMATZKAで、バンド名はMATZKA樂團(バンド)です)

サマソニに出たりもしているので、ロックやレゲエが好きな日本人の中には、

知ってる!って方もいると思います!

 

目次

 

 

I love you no hahaの意味

「I love you no haha」は、どういう意味だろうと思った方もいると思いますが、

「あなたの事が、冗談じゃなくて真剣に好きだ」ということを言いたかったけど、

英語でどう伝えれば良いか分からなかったので、「I love you no haha」と表現したとのこと。

 

www.youtube.com

 

台東の魅力溢れるMV

MVは、彼等の出身地の台東で撮影していて、

以前台東に住んでいた僕にとっては、

沢山の思い出が詰まった場所が出てくるので、個人的に大好きなMVです。

因みに、ウェディングドレスの女性がバイクで走る坂道は、僕が世界で一番好きな道です。(多分これからもずっと変わらないと思います。)

 

歌詞・和訳

I love you no haha 

 

她開朗活潑

彼女は、明るくて活発

積極卻又衝動

積極的で、衝動的
山神眷顧著她

山の神が彼女を見守り

海浪帶領她一起波動

波が彼女と共に揺れ動く
她溫柔浪漫 

彼女は優しくて、ロマンチック。

敢愛敢恨

好き嫌いのはっきりした性格で
她相信在這個世界上沒有什麼不可能的

彼女は信じてる。この世界に、不可能な事は無いと
她說 沒在怕的

彼女は言う。怖くはないと
You know who is that girl

その子が誰か知ってるかい?
You know who is that girl

その子が誰かってね


(Snai yang) La~~wa I love you no haha

Lawa あなたが本当に好きなんだ。冗談抜きにね
阿里山的lawa

阿里山のlawa
(Snai yang) La~~wa I miss you no haha

あなたが本当に恋しいんだ。この気持ちは嘘じゃない。
Oh~ love is never end

愛は終わらない
(love you no haha)no ha
(love you no haha)no ha
(love you no haha)no ha
(love you~no ha~)

(和訳:うずら) 

この曲の本当の意味

如何でしたでしょうか?

明るくピュアなラブソングという印象を受けた方が多いんじゃないでしょうか。

でもMVのウェデイングドレス姿の女性は、何故涙を流しているのだろう?

そもそも、阿里山のlawaって誰だろう?

そう疑問に思った方もいるかと思います。

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(画像:youtube.com/watch?v=8zvjQTd1AwA)

 

実は、この歌、ただ恋人への想いを歌った曲ではないんです。

まず、MVのウェデイングドレス姿の女性について説明します。

彼女は、安欽雲という方で、台湾原住民の鄒族の方です。

2008年に鄒族の女性5人で結成したグループ“鄒女”の一員として活動し、「鄒女在唱歌」というアルバムを出しています。

しかし、このアルバムがリリースされた翌々月、メンバーの一人が心臓の病気で30才という若さで亡くなってしまいます。

その人の名前が、この歌に出てくるlawa(拉娃辛逸)です。

lawaは、生前手術を3回しても尚、勇敢に歌い続け、踊り続けたそうです。

つまり、この曲は明るく力強く生きた天国のlawaを想って作られた曲なのです。

また、安欽雲とlawaは姉妹の様な関係でした。

それを知った上で、もう一度この曲を聞いてみると、胸にジーンと来るものがあると思います。

実は、僕もこれを知らずに、ただただピュアで明るい曲だと思って長年聞いていました。でも、この歌の背景を知り更に好きになりました。

 

天国のlawaの様に強く明るく生きよう。

この曲を聞くたびに強くそう思います。

 

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(画像:youtube.com/watch?v=8zvjQTd1AwA)

 

 

中国語失敗談「廢話(fèihuà )」

大家好!うずらです。

 

今回は、何年経っても思い出しただけでため息のでる類の失敗談を

シェアします。

 

以前、僕が台湾に行く前の話。

台湾人の友達とこんな会話をしました。

うずら:「你今天要上課嗎?(今日授業でる?)」

友人:「廢話(fèihuà ),今天有考試啊(廢話,今日は試験だよ)」

 

廢話?聞いた事ないな。どう言う意味だろ?と思い友人に聞いてみると、

「廢話(fèihuà )」は「当然だよ!」みたいな意味。

授業じゃ絶対習わないけど、台湾で流行ってて、

普段の会話でめちゃくちゃ使うから絶対覚えてね。

てか日本人がコレ言ったら、「おーよく知ってるね!」ってなると思うよ!

 

なるほど!よし使おう!

それから少し時が経って初めて台湾に渡航した際、

別の友人のお宅にご飯に招かれた事がありました。

 

その友人のお父さんはお医者さんをしていて、お住まいはとても素敵な雰囲気でした。

お母さんが、作る料理はどれも美味しく、明るく愉快な一家との会話はとても盛り上がりました。

 

ところが、お父さんが僕にこう質問した時事件が起こります。

「そうだうずら君、日本の冬は台湾の冬より寒いのかな?」

僕は当たり前じゃんと思いこう答えます。

廢話。日本の冬はとても寒いですよ。」

 

僕が、そう言うと、食卓が一瞬にして静まり帰りました。

なんと言うか、

「あ、この子こう言う事言っちゃう子なんだ」という感じの雰囲気が漂ってます。

 

あーなんか、まずい事言ったっぽいな。

そういえば「廢話」は、流行語って言ってたな。

使うタイミングがまずかったのだろうか。

取り敢えずその場を切り抜け、帰宅後すぐに「廢話」を教えてくれた友達に電話します。

 

友人に事情を説明すると、

「目上の人とか親しくない人に「廢話」はまずいよ。

確かに、「廢話」は日本語の「当たり前」と教えたけど、

「そんなの当たり前すぎて答えるまでもないよ」って言うニュアンスなんだ。

「そんなくだらない事、話すなよ!」とかそう言う感じ。

だから、使う相手に気をつけなきゃね!」

 

なるほど。

確かに漢字からして、あまりポジティブな意味ではない事が予想できたけど、

新しく覚えた単語を使いたいと言う一心で、かなり失礼なことを言ってしまった。

 

新しい単語を覚えるときは、しっかりニュアンスを理解して使わないと、

かなり恥ずかしい思いをする事もあると反省した出来事でした。

 

 

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投票の為に世界中から帰国する台湾人達

德國人1932 年投票時,希特拉的納粹黨是最大黨,他們下一次自由選舉,是17 年後。 捷克人1946 年投票時,選了共產黨,他們下一次自由選舉,是44 年後。 

(1932年、ドイツ人はヒトラー率いるナチスを選挙で選んだ。彼らの次の自由選挙はそれから17年後のこと。チェコ人は1946年の選挙で共産党を選んだ。次にチェコで自由選挙が行われたのは、それから44年後のこと。)

 

昨日、台湾で総統選挙の投票が行われ、世界中の注目を集めた。

対中強行姿勢の民進党蔡英文か、それとも親中派の国民党 ・韓國瑜のどちらが時期総統になるか注目を集めていたが、蔡英文が史上最多の得票で再選を果たした。

 

ここ数日、SNSを開くと冒頭の様なスローガンを多く目にした。

台湾では戦後、国民党による独裁が続き、国民の投票による総統選が初めて行われたのは1996年の事。

やっとの思いで勝ち取った権利だが、それが中国によって脅かされつつあると危惧する台湾人は多く、今回の結果に繋がった。

 

SNSで他によく目にしたのが、投票の為に帰国する台湾人達の写真だ。

台湾から近い日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパからも一票の投票の為だけに、帰国する台湾人は少なくない。

 

数年前に耳にしたエピソードで忘れられないものがある。

知人がとある用事でブラジルに行ったときのこと。

帰りの飛行機で隣に座ったのが、台湾人のお年寄り夫婦だった。

その夫婦は、ブラジルに子供と一緒に住んでいるとの事だが、

丁度次の日が台湾で選挙が行われる日で、それに合わせて、

フライトを乗り継いで、丸一日がけで台湾に帰るという。

地球の裏側から帰国するのって大変じゃないですか?と聞くと、

「子供達の未来の為なら、これくらいはお安いもんよ」とその夫婦が笑顔で答え、

その知人は胸が熱くなったという。

 

休日に高いお金を払ってまで投票の為に帰国する人がこんなにも多いのは、

「今後、台湾で選挙すらできなくなるかもしれない」という危機感の現れであるという意見が多い。

また、ある私の知人は、

「小国は大国よりも、国民全体に占める一人一人の割合が大きい。

台湾の人口は日本の5分の1以下。だから、僕が台湾に帰って投じる一票は、日本人の君が日本で投じる一票よりも、5倍重い。」と言う。

やや短絡的な計算ではあるが、言わんとする事は理解できる。

 

2014年のひまわり学生運動が起こった時、丁度台湾大学に留学をしていた私にとって、

私の友人の多くが、台湾の民主の為に立法院前で声を荒げた所謂“學運世代”だ。

その為、中国に強行姿勢をとる蔡総統の再選は彼等にとって、とても嬉しいものだ。

昨日の深夜便で東京から台北に帰った私の友人は、SNS上でこう呟いた。

 

看樣子我可以笑著去機場了(どうやら笑って空港に行けるみたい)と。

 

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